レビュー : 猫のひげケース


以前にもブログに書きましたが、「猫のひげケース」を紹介します。


猫のヒゲは体毛と同じく生え変わります。定期的に抜けて新しいのが生えてくるわけですね。で、部屋の掃除をしてるとちょいちょい抜けたヒゲを発見するのです。そのまま捨ててしまうのは少し忍びないこのヒゲを保存するための容器が「猫のひげケース」です。

販売元サイトによると、職人さんがひとつずつ手作りしてるんだとか。通気性がよく保存に適した桐製です。高級。レギュラーサイズに加え、長いヒゲにも対応したロングタイプもあります。

はい、紹介と言ってもこれ以上書くこともあまりないので、実際に2年半ほど使用した(集めた)状態をご覧ください。


じゃーん。モアクリ2匹分で100本弱集まりました。ほとんどは気付かずに掃除機で吸っちゃってると思うので、実際はこの2〜3倍は抜けてるんじゃないかと。多いのか少ないのか全然分かりませんが。


というか今回はこの写真を載せたかっただけです。もう少し集まったら小筆ぐらいにはなりそうですね。猫毛筆。


入念にヒゲをチェックするクリエ。これは「猫あるある」なんですが、抜けたヒゲにものすごく食いつきます。クリエもモアレさんもフンフン嗅ぎまくり。

リアルに食らいつくクリエ。なぜ食べたい。


といった感じで猫のひげケースの紹介でした。最初ヒゲを入れとくのに入れ物はなんでもいいかと思ってたのですが、保存状態の良さを見ると桐の箱の意味もあるのかもしれませんね。引き続きこれにヒゲを集めていこうと思います。

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猫専用 桐製猫のひげケース【高級桐天然木使用】/マルチケースとしてもお使いいただけます。

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