タグ : 肥満細胞腫

注視します


ここがエアコンの温風が直撃する場所であることを発見したモアレさん。ぬくぬくご満悦。


さて以前お知らせした横っ腹にできた肥満細胞腫ですが、処方された薬を全部飲み終えた時点で、どこにあったかわからなくなるほどに縮小しました。
でもたぶん完全に消えてはいないと思うので、またそのうち大きくなるかもしれません。引き続き注意して観察しますが、まぁとりあえず一旦収束ということで。どうもご心配をお掛けしました。


ただそれとは別に気になっている事も。もう何年も前からなのですが、左耳に定期的に湿疹ができるのです。自分で掻いて傷になり、かさぶたになってポロッと取れてしばらくそこがハゲたままに。(上の写真の状態)
厚さがないので細胞診検査は難しく原因は分からないのですが、もしかしたらこれも肥満細胞腫なのかもしれません。(耳周辺に出来やすい) 大事になるようなものではなさそうですが、こちらも引き続き注視ですね。


「はい注視します」 フガフガフガフガ・・・


「アンタはいいの!」 みたいな。

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ねこのおいしゃさん (ケロちゃんえほん)

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リターンズ

20161114_01
二週間ほど前の事。モアレさんが執拗に横っ腹の辺りをグルーミングしていたのでモフモフをかき分けて見てみたところ、

20161114_02
米粒サイズの湿疹を発見。(上の写真は最近のものですが、発見時はもっと赤く腫れていました) すぐに病院で検査した結果、また肥満細胞腫と診断されました。

皮膚型肥満細胞腫 猫(Google検索結果)

前回の手術から約半年、病リターンズです。

20161114_03
肥満細胞腫に対する処置は色々あって、皮膚に出来たものは外科手術で患部を切除すればおしまいです。ただ放っておいて自然に縮小することもあります。(悪くなることもあります) 腫瘍から他へ転移することもなくはないですが、可能性はかなり低いです。

ということで今回はステロイド剤と痒み止め(抗ヒスタミン)でしばらく様子を見ることにしました。もし悪くなるようなら切除します。幸い前回出来た場所(眉間)に比べれば手術的には楽に取れる位置だそうなので。

ちなみに内臓型の肥満細胞腫の可能性も考えて、腹部のエコー検査も受けましたが結果は大丈夫でした! 脾臓、肝臓、共に特に問題はなさそうとのことです。良かった良かった。

20161114_04
というわけで色々あった最近です。健康状態自体は全く問題ないのでどうかご心配なさらずに。まぁ年相応のイベントのひとつと考えるしかないですね。(肥満細胞腫の発症は9〜10歳頃が一番多いそうです。猫飼いの方は注意ですよ。)

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HP・MP回復中

手術翌日以降の動画です。エリザベス・モアレを警戒して少しナーバスなクリエ。ひもで遊んでMP回復。モアレさんはお薬でHP回復中。

ということで完治しましたので通常営業に戻ります。手術前の写真もまだ貯まってるのでモアレさんのおでこの様子が毎回違ってくると思いますが気にせずに(笑)よろしくどうぞー。

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